2022年4月15日から17日に吾平鉄道記念公園の車両整備を行いました。
今回は屋根上の一部塗装、テールランプレンズの取り付けを実施しています。
また、今回初施工として側面乗降扉の開閉を試みましたが、こちらはさびなどがたまっているようで今回は開閉ができませんでした。
次回以降の課題になるかと考えています。

2022年4月15日から17日に吾平鉄道記念公園の車両整備を行いました。
今回は屋根上の一部塗装、テールランプレンズの取り付けを実施しています。
また、今回初施工として側面乗降扉の開閉を試みましたが、こちらはさびなどがたまっているようで今回は開閉ができませんでした。
次回以降の課題になるかと考えています。
2022年4月16日に鹿屋鉄道記念館へ訪問し、車両にプレートを取り付けを実施しました。
今回、作業としては日本車両のプレートを作成し取り付け、灰皿の位置が取り付けを行っています。
以前より灰皿の寄贈など行っていましたので、改めて車両の活用などお話をしてきました。
12月17~18日に現地にて整備作業を行いました。
作業内容は車体の現状確認、車体穴部を覆っていた部材のはがれている個所の復旧、また広場側の再塗装実施、ナンバーの貼り付けを行っています。
また、川側のテールレンズが欠損しているのでテールレンズ部の解体を試みましたが、固着しており今回は断念しています。
社会情勢に配慮の上、吾平鉄道記念公園の車両整備を見合わせておりましたが、情勢が安定したと判断し、現地作業を行います。
日程は12月17~18日、17日のお昼ごろより翌18日夕方頃を予定しています。
現地入りできなかった間の車体状況の確認、簡単な修繕を行う予定です。
別途SNSにも情報を公開しています。
現状、鹿児島へ近づくこともできないので、那珂川清流鉄道保存会へ車両清掃のお手伝いに伺いました。
今回、台風接近に伴い悪天候でしたが車体外観の洗浄などを行いました。
時折交流のある団体も来られたため、共同にて実施しています。
後付け部材が外れていたタ3077ですが、タンク体上に残っていたため風により飛ばされることを防ぐためタンク上から下ろしました。
タ3077については表記部分の洗浄も試験的に実施しています。
ふらっと行ってみた加世田のバス車庫。
保存車があるのは知っていたが、ターミナル真ん中のカマを撮っていたら運ちゃんに車庫内のキハを見せてもらえることに。
車内にはレストラン時代のテーブルが残っている。
カマはこのちょっと前に塗りたてとのことだった。
庫の横にあったアレな箱。
2016年2月ヨ8000と転轍機キハ20は、少し荒れ始めたように思う。吾平鉄道記念館、すでに鉄道記念館から変わっていた。また、記念館前の車輪はこの年に見たのが最後だったと思う。大隅野里駅今も変わらず残っている。駅舎が残るのはこの大隅野里と、大隅高須、古江のみ。
キハ20 452
2014年7月
おそらく初めて現地で見た
また、こちらはヨ8000
吾平鉄道記念館(現在は閉館・統合)前にはキハ20の動輪がおかれていた。
先日、清水鉄道遺産保存会様の車両整備に作業協力参加いたしました。
キハ20などの整備への技術向上に努めて参ります。