6月12~14日にかけて車両整備を実施いたしました。
今回は昨年作業において作業が完了しなかった残りの塗装、車掌車の細部可動部、取り外し可能か所の調整を行っています。
まず、キハ20においては昨年の残りか所の再塗装 、車体補修部剥がれなどある箇所の対応を行っています。
車掌車においては塗装剥がれ部のケレン、再塗装と尾灯の開閉化及び、運行板の取り外しを行いました。この部分は固着しておりこれまで外すことができておりませんでした。尾灯については開閉可能になったことにより疑似点灯が可能となります。
キハ20



車掌車







疑似点灯状態